ドーナツ

d0077106_23423989.jpg ネタに詰まったので実家の猫です。まるまると幸せそうに丸まってます・・・まあ、昔から子供と動物には勝てないっていいますよね。

そういえば、見ての通り実家の猫ちゃんはトラ猫なのですが、トラと言えば今日阪神が怒濤の10連勝を達成してがっちりと首位をキープしております。(強引なネタ振り)

セリーグは上位三チームのゲーム差もまだまだ小さく、終るまでどこに優勝が転がり込むか分からない熾烈な展開が続いていますが、ここ最近の阪神の勝ち方を見ていると一足先に混戦から抜け出しそうな感じですね。クライマックスシリーズが導入されたのでトップでもそれで終りではないんですが。

しかしこの10連勝の期間中、なんと守護神の藤川は10連投!ウイリアムズはそれほどでもないけど、久保田も毎日のように顔をだしてるし。10連勝しているとはいえ楽に勝てた試合はなかったってことですね。こんなに酷使して大丈夫なのかと横浜ファンなのに心配しております。

しかし阪神のリリーフ陣の充実っぷりはスゴい。
JFKの中の一人横浜に移ってこないかな・・・ないだろうな。
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# by onkichi-yu-chi | 2007-09-10 00:02 | Comments(0)

ミニコンサート

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昨日、姫路白浜のはちわかこどもクリニックにて、バイオリニストの中西ターニャさんとミニコンサートを開きました。ターニャさんはロシア出身のバイオリニストで、ホテルの専属演奏家として来日し、現在は姫路に拠点を移して活動しています。情熱的なバイオリンを演奏する方です。
今回、ターニャさんからお誘いがあり初めて共演しましたが、子供とお母さんのためのコンサートという事で選曲には色々と頭を悩ませました。

             〜プログラム〜
ヴィヴァルディ:春
モンティ:チャルダッシュ
モリコーネ:ニューシネマパラダイスより
ミッキーマウスマーチ
ジブリ映画より何曲か  他


出来るだけ聞きやすい曲ということでアニメ音楽とクラシックの有名曲を揃えてみたのですが、後半になってくると子供には少しキツかったかも知れないですね。もう少し考える必要アリです。最後に「となりのトトロ」をみんなで歌ったときが一番盛り上がりました。

でも、知っている曲を聴いているときは子供達も楽しそうにしてくれました。これを機会に音楽の事に興味を持ってもらえればいいですね。
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# by onkichi-yu-chi | 2007-09-02 15:31 | おんきち | Comments(0)

ちょきちょきと

週末にバイオリンとのミニコンサートがあるのですが、それに向けて譜面を作成しています。一部は以前書いたFinaleでつくりましたが、それ以外はコピーしたスコアを切り取っては貼付けています、ちょきちょき、ちょっきん、ちょっきんな。

 この譜面作成にかかる時間、なかなかバカになりません、気付いたらかる〜く1〜2時間はたってしまいます。練習できん!ただ切ってはるだけの作業になんでこんなに時間がかかるのだろうか・・・
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# by onkichi-yu-chi | 2007-08-28 23:09 | 雑記 | Comments(0)

魔法のバイオリン

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夜はようやく過ごしやすくなって来た。虫の声が心地よいです。いちばん過ごしやすい季節は秋と冬の境目だけど、しばらくは厳しい残暑に耐えないとそこまで行き着けないのです。後少しの辛抱。


先日、大阪の千里で行われたil Violino Magicoのコンサートに行ってきました。il Violino Magicoはバロックバイオリンの伊左治道生さんとヴィオラ・ダ・ガンバの大西万喜さんのデュオですが、そこに今回はバロックリュートの佐野健二さんがサポートに入ってます。ちなみに佐野さんは通奏低音の師匠です。

会場は千里阪急ホテル内クリスタルチャペル。石造りで天井も高く音響もこの規模のコンサートには最適。コンサート前にはステージ後方に置かれた燭台に灯がともされて雰囲気も抜群です。

     〜プログラム〜
ジョバンニ・ヴォナヴェンテゥーラ・ヴィヴィアーニ
     シンフォニア・カンタービレ
ジローラモ・フレスコバルディ
     トッカータとカンツォン
バルトロメオ・デ・セルマ
     シャンソン<スザンナはある日>にもとづくパッセージャータ
     ソプラノとバスのためのカンツォン第一番

休憩

ニコロ・パガニーニ
     チャントーネ・ディ・ソナタ
マウロ・ジュリアーニ
     フォリアの主題に基づく6つの変奏
     ギターとバイオリンのための競奏風二重奏曲


うーん、パガニーニとジュリアーニ以外分からん(笑)、かろうじてフレスコバルディの名前を知っているくらい。しかし演奏は素晴らしかったです。地からわき上がる様なヴィオラ・ダ・ガンバの音に支えられて、空から舞い降りてくる様なバイオリン、リュートの軽やかな音が控えめながらもしっかりとサポートしていました。会場の雰囲気も相俟って中世ヨーロッパにタイムスリップしたような錯覚をうけました。

後半はバロックリュートを19世紀ギターのレプリカに持ち替えてバイオリンとのデュオでパガニーニとジュリアーニ。α波が出っぱなしだったせいかこの辺りで睡魔に教われる(笑)そういえばチラシを落っことした人がいたなあ。この日一番良かったと思ったのは最後のジュリアーニ。大曲のうえにバイオリンとの二重奏曲なので耳にする機会もなく、今回が初めてだったのですがとても面白かった。ジュリアーニの曲の中では一番しっかりと作ってある曲じゃないだろうか。名前の通りギターとバイオリンが協奏曲風にあるときはメロディーにあるときは伴奏にと交互に入れ替わりながら進むのですが、バイオリンの伊佐治さんメロディーはしっとりと歌い、サポートに廻ってもしっかりと支えてくれる。二台の楽器の対話に耳を傾けるうちに時間の長さを感じる事なく最後まで聞かせて頂きました。一番最後はジュリアーニ定番のギタリスト泣かせのフレーズがあったのはご愛嬌。別になくても良かった様な気がするけど、そこがまたジュリアーニらしいというか。

今回のコンサート、どの楽器も非常に脱力した状態で演奏されていたのが印象的でした。力は抜けてるんですが、音はしっかりと飛んでいたし、デュナーミク、アゴーギクもとても分かりやすい。古楽器の特性というのもあるだろうけど、この辺りは勉強する必要があるなとおもいました。演奏会終了後、伊佐治さんと少しお話しする機会があったのですが、とてもチャーミングな方でした。またの機会をお待ちしてます。
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# by onkichi-yu-chi | 2007-08-25 01:25 | おんきち | Comments(0)

Finale notepadについて

d0077106_23473465.jpg少し前に姫路に出掛けた時、綺麗な虹がかかっていたので撮影してみました。その時は気付かなかったけど、虹が二重に写ってますね。なんか得した気分です。

話がいきなり変りますが、最近はフルートとかバイオリンとか他の楽器とのアンサンブルをする機会が増えてきました。あまり知られてないですがギターとの相性は抜群なのです。他楽器とのアンサンブル、勉強になるうえにとても面白いのですが、楽譜を揃えるのが大変なのです。

そもそもギターと他楽器との楽譜というのがあんまり出回っていないうえに、よく知られた曲の楽譜でもとっても高い!なにせ需要がほとんどありませんからね・・・出版社もそんなに気合い入れてらんないというところか。

という訳でこういうアンサンブルをやろうと思ったら編曲作業というのはどうしても避けて通れません。ピアノの伴奏の譜面や通奏低音の譜面からギター用に書き直すのですが、その際にとてもお世話になっているのがFinale notepadです。フリーウェアなので色々と制限はあるのですが(曲中での転調や拍子の変化が出来ないのがけっこう痛い)実際に音を出しながら譜面をかけるので書き間違いにもすぐに気付けるし、記入も速いし、手書きより断然綺麗だし(字が汚すぎるのです。)

というわけでお世話になりっぱなしなのですが、2007年バージョンが出ているのにも関わらず今でも2005年版を使い続けています。何故って?2007年版だと譜面を印刷出来ないんですよ、何故なんでしょう。印刷のみならずPDFに変換する事さえ出来ないんですよね。たぶん今使っているマックとの相性が悪いんだと思いますが・・・誰か知っている人いたら教えて下さい。
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# by onkichi-yu-chi | 2007-08-24 00:15 | 雑記 | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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