浜松楽器博物館 3
2009年 05月 10日

ポルトガルギターにバンジョーなど世界中に散らばったギター族の仲間たち。
その地方の風土や歴史に合わせて様々に変化して行きます。
この博物館はギター類の展示が充実していますね〜。

そして現代のクラシックギターの直接のご先祖様となる楽器達。

19世紀ギターファンならば垂涎ものの名器「パノルモ」
ひ、弾きたいっっっっっっっ!!
しかしこんな裸の状態で置いといて大丈夫なんだろうか?
まあ博物館だし湿度や温度の管理はしっかりしてるんだと思うけど。
他の楽器を見てるときはそんなこと考えなかったんですがw
おまけ


実用性というか装飾性を追求したような楽器達。
どんな音が出るのか気になる所。
撥弦楽器を中心に紹介しましたが、ピアノやバイオリン等の西洋楽器は勿論、民俗楽器やガムランのセットなども充実していて一日中いても飽きない所でした。今回は駆け足で回ってしまいましたけど時間がある時にまたゆっくりと回ってみたい所です。
by onkichi-yu-chi
| 2009-05-10 16:34
| 雑記

