エヴァンゲリオン破
2021年 04月 03日
最近ちょっと疲れてます。特に今日(もう昨日か)は酷くて、足上げるのも億劫なくらいで完全にバッテリーが上がった状態でした。なんでこんなに疲れてるんだろうと色々と理由を考えてみました。
1.様々な別れがあったこと。
2.新学期に向けておこるであろう様々な出来事に対する不安。
3.コンサートを控えて、やらないといけないことが山積みなこと。
4.この頃気候の変動が激しく、体が対応できないこと。
5.久々にエヴァみて頭の中がすっかりエヴァ一色になって生活リズムが崩れたこと。
6.プロ野球が開幕したはいいものの、横浜が負け続けていること。
7.コロナが一向に収まる気配を見せないこと。
パッと考えつく理由を上げるとこんなものかと思います。こんな糞も味噌も一緒にするなと言われそうですが、考えてみればどれもこれも大なり小なり負担になり、それが全て絡み合って一気に覆いかぶさってきたのかなと思います。
特に昨日の午前から午後は本当にカラッカラの状態で全く動けなかったのですが、レンタルで借りてたエヴァ”破”を見ることにしました。本当は見ないで返そうかとも思ったのですけどね。
最近はあらゆる映画を見るのにちょっと覚悟がいるなと思うようになりました。その映像と音楽と世界観にハマってしまうと元に戻るのに数日かかってその間がガス欠状態になることが多いからです。なのでこれは見るかどうか本当に悩みました。こんなもの見てる場合じゃないだろと思いながらもショック療法で刺激になって動けるようになるかなと思い切って見ました。
結果的に見てよかったです。またあとでダメージが出るかもしれませんが。
映像がとにかくかっこよかったし、全体に明るい。
それに何よりいろんな登場人物がこんなに人間っぽかったかなと思うぐらい、いい人になってる気がしました。こんなまともっぽい人たちだったっけ?もっと色々壊れた方が多くなかったかな、それともこっちが大人になって見方が変わったんだろうか?
ちょろっとメモすると、アスカが早々に退場したのは優しいなと思いました。旧作ではあまりに酷い終わり方だったので。それとも今回から入ってきた新キャラのためにスペースを開けたのかな?なんにしろ次のQで何かわかるんだろうか。わかんないんだろうなあ…
あと、途中で使われた”今日の日はさようなら”と”手のひらを太陽に”がアレンジがなんか軽くて、どちらも非常に重いシーンが少し軽く感じました。これも意図的なものだと思うんですけど、やっぱり少し優しくなったのかな庵野監督。
そしてエンディングの宇多田ヒカルの歌がよくあってる。かけてるものに対して希望するものがあまりに些細で悲しすぎる。本当にこの作品のためにあつらえたような歌。
あとは問題作と名高い"Q"そして”シン”の二つです。そしていつか旧作のアニメと旧劇場版も見直さないとなと思いました。これは本当に重いので相応の覚悟と時間が必要ですけど。
by onkichi-yu-chi
| 2021-04-03 14:04
| 雑記

