CD紹介 Edin Karamazov
2014年 05月 23日

リュートのオリジナルがサンボーニのリュートソナタだけ…楽器自体に対するこだわりはなさそう。クラシックギターだって必要があれば弾くんだろう。ただクラシックギターオリジナルのブローウェルとドメニコーニはこの編成の方が魅力的に聞こえたのでクラシックギター使わなかったんだろうなと思う。
ゲストにスティングやショルといった贅沢なメンバーが顔を連ねてパーセル、ヘンデル(名誉イギリス人作曲家)スティングの歌曲をリュートで伴奏しているのも嬉しい。タイトル通り”リュートは歌”なんだなと感じさせてくれます。
どういう音を出したいのかというイメージがスゴく明確で、聞いてて刺激的な一枚です。色々と考えさせられました。
by onkichi-yu-chi
| 2014-05-23 14:22
| おんきち

