先日、北海道は函館まで行ってきたのですが、そこに住んでる叔母から紅シャケが送られてきました。実家にいる時には切り身で送られてくる事が多かったのですが、ウチの奥さんが魚を捌けるという情報を叔母が知っていたのでまるまる一匹のシャケが届きました。
私は全く魚を捌けないのでどーんと鎮座するシャケにただただうろたえるだけでしたが、そんな私を尻目に奥さんは小さな出刃包丁ですいすいとお魚を解体していきます。スゲーなと思いながら解体現場をただただ見学してました。
魚はキレイな切り身へと解体されました。残ったアラも美味しく頂き、頭は

双子に分裂して我が家の食卓に花を添えました。
美味しい出汁が出てましたよ。