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書写の里・ギャラリーコンサート
日時:11月16日(日)
一回目 13:00〜13:50  
二回目 14:30〜15:20
場所:姫路市書写の里・美術工芸館

プログラム

11月のある日/ブローウェル
リュートのための6つの小品/作者不詳
日本のうたより/三宅榛名編
友人へのスケッチ/ヘッド
禁じられた遊び/作者不詳
そのあくる日/ゲーラ


事前申し込み無用
どなたでもご覧いただけます
当日は「関西文化の日」で入館料無料です!
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by onkichi-yu-chi | 2008-11-10 21:40 | Concert information | Comments(0)
ギタリスト金谷幸三氏を迎えてのジョイントコンサート無事に終了しました。ちょうど今の季節、姫路は祭りのシーズン真っ盛り。さらに姫路音楽祭の期間と思いっきり被るというタイミングの悪さがあり、(大いに反省しています・・・)お客さんが来てくれるのかなとかなり心配になりましたが、有難いことに多数のお客様が来てくれました。
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プログラム

ロンドン交響曲第一楽章/ハイドン
スペイン風三つの小品/ロドリーゴ(金谷ソロ)
ブエノスアイレスの冬/ピアソラ(金谷ソロ)
セビリアの理髪師/ロッシーニ

休憩

サーカスミュージック/ドメニコーニ
プラテーロとわたしより/テデスコ(渡辺ソロ)
幻想曲/ソル

アンコール
三つの秋の小品よりセンテナリオ通り/プホール


サーカスミュージックは正に綱渡りの連続でヒヤヒヤモノでしたが、会場からは笑いもとれたので一安心です。ソルは本番の出来がいままでで一番よかった。

御来場下さった皆さん、コンサートを後ろから支えてくれたスタッフの皆さん、不出来な弟子を叱咤激励しながら引っ張ってくれた金谷師匠、本当にありがとうございました。

以下は反省

やっぱプログラムがマニアックという意見が・・・
これはこれからもずっと考えないといけないことですね。
ポピュラリティーってのは難しい。

あと音響。
昨年のソロに続いてイーグレのアートホールで行ったんだけど、響きがデッド過ぎて音の返りが全くないのがツラ過ぎる。クラシックギターの響きを最大限に生かすためにはもう少し音響面を考えないといけない。
パルナソスの響きは素晴しいのだけど、あそこはちょっとでか過ぎるし・・・
神戸のロッコーマンホールみたいなホール、広島の東区民センター。あんな感じの大きさも音響も丁度いいホールが姫路にあればいいんだけど。

さてと次は何をしようかね。
考えねばねば。
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by onkichi-yu-chi | 2008-10-19 22:36 | おんきち | Comments(0)

コンサート告知

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Across The Strings〜
ギタージョイントリサイタル

日時:2008年10月18日(土)
   開場14:00 開演14:30

場所:イーグレ姫路
   姫路市民ギャラリー内アートホール

入場料 当日券 2500円
    前売り 2000円
    高校生以下 1000円

プログラム
ハイドン/ロンドン交響曲より第一楽章
ロッシーニ/セビリアの理髪師序曲
ソル/幻想曲 op.54  



国内外の数々のコンクールで入賞歴を持つ実力派のギタリスト金谷幸三氏を迎えてハイドン、ロッシーニなどの名曲を二重奏で演奏します。それぞれの独奏もあります。ギター二重奏の奥深い魅力をお楽しみ下さい。

前売り券も取り扱っていますので、興味のある方はメールフォームからお問い合わせ下さい。
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by onkichi-yu-chi | 2008-09-18 00:11 | Concert information | Comments(0)

朗読会終りました。

d0077106_22385195.jpg夜なのにあまりに外が明るいのでちょっと散歩。
見上げると雲一つない空に蒼白く輝く月。
周囲はすっかり蒼白く染められて
足下には影が出来るほど。

「それにしても、この月はいつもひとりで空にいる。
 夢でなければ、誰一人、落ちる姿は目に出来ぬ・・・」

ヒネメスもこんな月を眺めながら詩を書いていたのかな。


「プラテーロとわたし」朗読とギターのコラボレーション、無事に終了しました。当初は小さい会議室で50名程の定員で行うつもりのイベントでしたが、応募者が多いため急遽会場をあいめっせホールに移動、当初の予定を大幅に越える150名ものお客様にご来場頂きました。本当にありがとうございました。

後半はややスタミナ切れしてしまいましたが、朗読との共演というあまり無い機会を観客と一緒に楽しむことが出来たと思います。

一生懸命練習した「プラテーロとわたし」より、ほとんど即興で行った「ことばあそびうた」の方が面白かったという意見もあり、嬉しかったり残念だったり。いろいろ勉強になりました。

プラテーロはまだまだやってみたい曲が多いし、まだ勉強しないといけないなと感じる部分も多かった。是非またやってみたい曲ですね。

来場されたみなさんに感謝。
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by onkichi-yu-chi | 2008-09-17 22:58 | おんきち | Comments(0)

プラテーロとわたし

9月16日にイーグレ姫路で予定している朗読とのコラボレーションですが、
予約が好調で早々に定員に達してしまったため、
急遽3Fのあいめっせホールに会場を移して行う事になりました。


あいめっせホールのページ


引き続き予約を受け付けているので、ご興味のある方は
ご連絡下さい。入場料は無料です。

内容はスケジュールでご確認下さい。
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by onkichi-yu-chi | 2008-08-01 21:28 | Concert information | Comments(0)
d0077106_23561970.jpgギターフェスティバル参加してきました。茨木市の製作家松雅亘氏が中心となって企画、立案し、日本中から製作家とギター、演奏家が集りました。

ホールでは展示されているギターの演奏と製作家の紹介、日韓のギタリストの共演によるコンサート、歴史的名器によるコンサートに講演。
展示室ではギターの展示とその試奏、またギターのクリニック等が行われ、朝から晩までギター浸け。ギターファンにはたまらないイベントだったと思います。


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13日にきらめきホールにて森井良則さんの展示ギターの演奏をさせて頂きました。まだ制作して4本目ということでしたが魅力ある素晴らしいギターでした。

その日初めて出会うギターと短い時間の中で対話をして、すぐに本番を迎えるという今までになかった体験でしたが楽しみながら本番を迎える事が出来ました。

残念ながら初日だけの参加となってしまいましたが、新しい発見、新しい人との出合いと充実した時間を過ごしました。この一回だけで終らず、是非二回、三回と数を重ねて行って欲しいイベントです。
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by onkichi-yu-chi | 2008-06-16 23:54 | おんきち | Comments(0)
d0077106_17393280.jpg1月14日に京都の堺町画廊で行われたコンサートに参加してきました。今回は一人でのコンサートではなく、美山ギター音楽祭に参加したメンバーを中心に5人で行いました。

それぞれが現在取り組んでいる曲を持ち込んで、プログラムを作って行きました。選曲が偏る事も心配されたのですが、蓋を開けてみれば古典からバロック、ラテン、日本の現代曲に到るまで幅広い時代と地方を網羅する濃密で多彩なプログラムになりました。

d0077106_17575624.jpg演奏する側だったため全員の演奏を聴く事は出来なかったのですが、それぞれが独自の個性を発揮していました、そして以前に聞いた時よりも明らかな進歩を見せてくれました。

一人で音楽に取り組んでいると、今、自分が何をやっているのかが分からなくなってしまう事がよくあります。そういう時に昔から知っている友人が真摯に音楽に取り組んでいる姿勢を見ると、襟を正されます。


今、自分の居る位置が何処なのか
これから何処に向かわなければならないのか
そのために何をしなければならないのか

その事を強く考えさせられたコンサートになりました。

余談ですが、この日はかなり冷え込みました。雪もちらちらと舞っていて、これで人が来てくれるのか心配になりましたが、会場が満員となったのは本当にありがたいです。
京都だから寒いのかなと勝手に思ってましたが、姫路に帰った時も相当冷え込んでました。なにもこんな日に冷え込まなくてもいいのにw
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by onkichi-yu-chi | 2008-01-16 18:16 | おんきち | Comments(2)

図書館ホール

d0077106_17232822.jpg今日はNew Year Charity Classic Concert in 2008に参加してきました。会場は姫路市立広畑図書館ホール。スーツとギターケースを抱えながら家から自転車をかっ飛ばすこと10分。ちょっと息が切れた。

この図書館は二階は普通の図書館なんですが、三階は会議室や学習ルームになっていて選挙の時は投票所に早変わり。四階はトレーニングルームそして五階はコンサートホールと様々な施設が詰め込まれています。ホールは一度ピアノコンクールの予選を聞きにきた時以来ですね。

今回はフルートとの共演で、グルックの「精霊の踊り」を演奏しました。譜面はピアノ譜からギター用に編曲、有名なLentの部分はギターにピッタリあっていてそれほど苦労も無く編曲出来たんだけど、それに続いてるメヌエットは意外としんどかった。ヘ長調って結構いやらしいし、昔聞いたCDにはメヌエットなんて入ってなかったしw
今回は既製の譜面は使わなかったけど、他の人がここをどういう風に編曲しているのか一度見てみたい。

ホールの響きは余り良いとは言えず、またピアノ伴奏の迫力あるオペラ歌曲の次だったのでちゃんと聞き取ってもらえるかが心配でしたが、人がいっぱい入った本番でもちゃんと会場に響いてくれていた様です。

満員の会場で演奏する機会を与えてくれたフルーティストの田代さんと関係者の皆様に感謝。
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by onkichi-yu-chi | 2008-01-06 18:03 | おんきち | Comments(2)

美術館にて


姫路ミュージックストリート無事に終了しました。前後半でのべ160人ものお客様が聴きにきてくれたようでありがたいことです。100人のキャパシティーの会場に立見まで出ました。会場内の音響もよく、マイクを通さなくても充分な音響を得ることが出来ました。ただ空調を効かせる事が出来ず大変暑くなってしまったので、来てくれたお客様には少し申し訳ないことになってしまいました。

演奏に関しては反省することも多かった。緊張感がなかなかほどけず後半になってもなかなか自由に演奏する事が出来なかった・・・曲の完成への持っていき方についても色々と考えさせられました。

とにかくご来場してくれたみなさんとこの場を与えてくれた市の方に感謝です。
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by onkichi-yu-chi | 2007-11-05 19:00 | おんきち | Comments(0)

ギタリストたちの饗宴

d0077106_23494842.jpg荘村清志、福田進一、鈴木大介に大萩康司、マリア・エステル・グスマン。知ってる人は知っているクラシックギター界のビッグネーム。これだけでもあり得ない程の豪華メンバーなのに、トドメにjazzギターの巨匠渡辺香津美。

スターそろい踏みでソロから5重奏、たっぷり三時間半にも渡る大立ち回り。遅れて来た真夏の夜の夢ならぬ初秋の昼の夢。しかしどんな経緯で姫路まで来てこのドリームマッチを開催することになったのかが未だによく分かりません。

記録のためにプログラム残しときます。

program

一部

ボッケリーニ:序奏とファンダンゴ(福田&荘村&鈴木&大萩)
トゥリーナ:セビリア風幻想曲(大萩)
ファリャ:スペイン舞曲第一番(鈴木&大萩)
アルベニス:椰子の木陰(鈴木&大萩)
チマローザ:2つのソナタ(荘村)
ヴィヴァルディ:コンチェルトグロッソ(福田&鈴木&大萩)
デュアート:アメリカーナ(福田&荘村&鈴木&大萩)

二部  渡辺香津美 オン・ステージ

マイルス:マイルストーンズ
ジャンゴ:ヌアージュ&マイナースイング
月の砂漠(だったよね)
渡辺香津美:血の逃亡
渡辺香津美:イベリコのホニャララ(忘れた)
禁じられた遊び(ゲスト福田進一)

三部

アルベニス:アストリアス(グスマン)
ブローウェル:ミクロピエサス(福田&大萩)
マラツ:セラナータ・エスパニョーラ(鈴木)
プーランク:エディット・ピアフ讃歌/シューベルト讃歌(荘村&グスマン)
ブローウェル:舞踏礼賛(福田)
武満徹:不良少年(福田&グスマン&荘村)
ディアンス:ハムサ(福田&荘村&鈴木&大萩)

アンコール

ヴィラロボス:ブラジル風バッハ5番よりアリア


正直行くかどうか直前まで悩んでました。この中の誰かのソロコンサートなら即予約してたと思います。これだけのメンバーが集ると逆にピントがボケてしまうんじゃないかという不安があったのですが、すっかり杞憂に終りました。3時間半に渡る長丁場を最後まで飽きる事なく聞かせたのは流石としか言いようがないです。

皆数々の大舞台を経験している強者ばかり。物腰は柔らかくても、大きな会場と満員の客を圧倒する雰囲気を醸し出していたのが印象的でした。
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by onkichi-yu-chi | 2007-09-29 23:00 | おんきち | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


by onkichi-yu-chi
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