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Cat hand

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カメラが嫌いで中々シャッタ−チャンスがない我が家のネコ
久々にいい出来の写真が撮れた。
「モナリザ」の右手ばりに存在感のある腕だと思うのですが、如何?

そして


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頂き物です。
携帯の液晶拭きですにゃー。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-31 22:46 | 雑記 | Comments(0)

衆院選@2009

もの凄い突風が吹きましたね。
地盤沈下なんてもんじゃないな〜。
振り子の振り幅がちょっと大き過ぎますね。


政権交代は確実だけど、これからどういう政治が行われていくのか。
これからも注意深く見守らないといけないですね。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-30 22:19 | 雑記 | Comments(2)

神戸の写真いろいろ

神戸旅行の写真の残りを纏めてドン。
二日間の旅行でしたけどボリュームたっぷりでした。


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コンピューターで手相を調べるという斬新な占いです!
かなり盛況で絶えずお客さんが詰めかけていました。
折角なので占って頂きました。


あなたと同じタイプの有名人
森脇健児 中田英寿 福山雅治 香取慎吾 新庄剛志 布袋寅泰


うーん、どういうタイプだ?
手相よりもルックスとかスタイルとかが似てたら嬉しかったです。


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この日無料開放していた風見鶏の館。
訪れた館の中で住むんだったら断然ここがいいね〜という話になりました。


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この日無料開放していると思いきや有料だった萌黄の館の前に座っていた外人さんの銅像。
流石にジャズの街神戸ですね。
この日は路上ライブはやってなかったんですが、付近の広場で大道芸人のパフォーマンスをやってました。


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北野から南下して元町にある中華街の入口。
この日はまるで縁日の様な賑わいでした。中華まんじゅうやラーメンの屋台が盛況で有名なところには長蛇の列が出来てみなさん食べ歩きを楽しんでいます。歩いているだけでも目に鮮やかな街です。

ごぎブラで紹介されていた中華まんじゅうを一つ買って食べました。
美味でしたが値段の割に大きさが小さいのが残念。

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そして中華街入口前にある大丸です。
思わず写真を撮ってしまうほど貫禄のある建物。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-29 15:20 | 雑記 | Comments(2)

アレテクメモ 8/26

先日受けたアレクサンダーテクニークのメモです。

・方向性

ある状態からある状態へと移行する前に身体をどのように動かして目的に到達するかをイメージしてから動かす事だと考えていたのだけど、それだけではなく、アレキサンダーテクニークの最も原則的な「上へ、前へ」という考え方そのものを示すらしい。

(アレキサンダーが自身の行動を観察した時に自身の首が後ろへ下へと萎縮している時に悪い結果が出るという事に気付いたという。ここからアレテクが確立されていったらしい。)

・感覚的評価

自分の身体の動きはどのようにして形成されたのかということを考えていくと、自身を取り巻く周囲の人間の行動の模倣、そして生まれ持った本能により長い時間をかけて形成されたいったという事が分かる。

感覚的評価はあてにならないというのはアレテクの中でも最も良く言われる言葉で、この場合「感覚」は「本能」とも言い換えられる。

あらゆる行動を本能的に行わず理性によってコントロールする、そして本来持っている身体の自由さを取り戻すことがアレテクの最終目標なのだが、それは言い換えれば本能と理性を上手く共存させるということなんだろうと思う。

・内筋(身体の内側の筋肉)
赤く、短い筋肉。骨に近い部分にあり身体が静止状態の時に働いている。

・外筋(身体の外側の筋肉)
白く、長い筋肉、表面に近い部分にあり動く時に働いている。


椅子に座った状態から立ち上がる。注意深く観察すると背中と臀部、太ももの筋肉が緩んだ様な感覚がある。これは静止状態の際にも外筋が緊張して働いていたということ。この様な状態は筋肉の「逆転」という。そしてこの逆転状態を産み出している根源が首の筋肉の萎縮。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-27 13:25 | 雑記 | Comments(0)

激闘!甲子園

歴史に残る決勝戦でしたね。


今年も数々のドラマが生まれた甲子園もとうとう最後の一日を迎えました。
決勝に残ったのは戦前から評判の高かった古豪「中京大中京」と新潟から初の決勝進出となる「日本文理」。どちらも強力打線が売りもので、ともに並み居る強豪を猛打で退けての決勝進出。また打撃だけでなく守備力の高さも売りになっている点も似ています。伝統と名前の重さで中京有利かなと適当な予想をしながらの観戦。


序盤は互いの強力打線を守備のファインプレイで凌ぎ合う重苦しい展開でした。
中京の堂林は球威こそあまり無いものの低めを丁寧に突くピッチングで連打を許さず、バックの要所を締める守備で失点を防ぎます、一方立ち上がりこそ堂林の2ランを浴びて不安定だった日本文理の伊藤も回を追うごとに持ち味を発揮し中京の強力打線を上手くかわしていきます。


試合が大きく動いたのは6回、ここまでなんとか凌いできた伊藤と日本文理がエアポケットに嵌ったのか、四球に細かな守備の乱れ(結果は内野安打)で満塁のピンチ。ここで堂林に2点タイムリー安打を浴びてここまではまだ良かったんですが、次のピッチャーゴロでこのイニングも終了かと思われたところでなんとファーストがベースを空けるという信じられないエラー!これはもう甲子園の魔物が取り憑いたとしか言いようがない。これで緊張の糸が切れたのかこの後3点タイムリー安打を浴びてこの回6失点。


日本文理も8回までに2点を返しますが、堂林の後を引き継いだ森本を打ちあぐねます、一方中京は大量リードにも関わらず送りバントを多用して手堅くランナーを送り得点を積み重ねます。9回を迎えた時点でスコアは10対4、どう考えてもこの時点で勝負はついたと思われましたがここから日本文理が驚異の粘りを見せます。

2アウト、フルカウントの状況から

四球→タイムリー2塁打→タイムリー3塁打→四球→四球

で2点を返して更に一発が出れば同点という状況を迎えます。この時点で球場の雰囲気は完全に日本文理、次の打者伊藤に球場から津波の様な歓声が送られます。この声援に伊藤が見事に答えて2点タイムリー、更に続く代打石塚にもタイムリーが続きなんと7連続出塁で1点差!


続く打者はこのイニングの先頭打者の若林、3塁にいる伊藤を返せば同点という場面で放った痛烈な一打は吸い込まれる様にサードのグラブに・・・驚異の追い上げもあと一歩、あと一歩届かなかったか・・・ただこの最終回の攻撃は掛け値無しに素晴しかった。打席に臨むバッターはただ次の人に繋ぐ事を徹底する、最後の一人になるまで決して諦めないという日本文理の理想とする野球を最後に見事に体現してくれました。


優勝した中京の選手は号泣、そして惜しくも届かなかった日本文理の選手の顔に涙は無くみなが笑顔、これだけをみたらどっちが勝って負けたのか分からないです。
勝負ということで勝ちと負けははっきりと分かれますが、この試合はそれ以上に価値のある試合でした!負けてしまったけれどこれからも語り継がれる伝説のゲームを戦った日本文理の皆さん、ありがとうございました!そして優勝した中京大中京の皆さん、おめでとうございます!


そして今年も夏が終わります。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-24 22:54 | Comments(3)

うろこの家

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オーストリア館から更に北に坂道を登るとうろこの家につきます。
写真を見ての通り外壁に敷き詰められたタイルがうろこ状に見えるのでうろこの家と呼ばれています。ドイツ人のR.ハリヤー氏の住居だったとのこと。


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西側の建物は美術館になっていて絵画が展示されていました。
ロシアの作家の絵が多く展示されてます。


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三階から眺める神戸の街並。
夜に眺めたらさぞロマンティックだろうねえ。


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庭に飾られていたイノシシの像。
鼻に触ると幸運が訪れるのだとか。

元祖はイタリアのフィレンツェらしい。元祖の写真

やっぱ本家に触りにいかないとご利益が出ないですかね?いつか触りにいきます。
コインを放り投げたらまたこの町に戻って来れるというのもイタリアだったかな。


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同じく庭に置かれたロンドンの公衆電話。

ドイツ人の邸宅にロシアの絵画、イタリアのイノシシ、イギリスの電話が混在する不思議な空間。
流石に多国籍な町神戸ですね。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-23 23:03 | 雑記 | Comments(2)

北野異人館

神戸旅行の二日目は北野の異人館を見て回りました。

三ノ宮駅から北に急勾配の坂を上りながら目的地を目指します。
これはいい運動になる、というかはっきり言ってキツかった。

しかしこの急勾配の坂を自転車で平然と登る強者もちらほら。
日本からツールドフランスの覇者が出るとしたら神戸の北野から出るやもしれん、等と考えながらもくもくと坂道を登ります。

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公開異人館 ”本家” オランダ館!
(但しこの日は休み)

豪華なドレスが飾ってあり、公開日にはドレスに着替えて記念撮影も出来るようです。


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続いて訪問したのはオーストリア館
オーストリアといえば勿論・・・


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モーツァルトですね〜
この部屋はモーツァルトの寝室を再現した模様です。
思ったより簡素な住まいだったんだな。
この部屋で次々と傑作を産み出していたのかな。


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モーツァルトの楽譜のコピーです。
装飾的で華やかな楽譜だな〜。

ベートーベンの楽譜に比べたら断然綺麗で読みやすい楽譜ですね。
手書き譜にはその人の個性が滲みますね。


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続いてオランダ館、こっちが分家になるのでしょうか?


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中ではオランダの民族衣装を着ての写真撮影をしたり世界で一つだけのオリジナルの香水を作製したり出来ます。館内は香水の薫りが充満していました。


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屋外にポツンと置かれた黄色いポスト。
これは自動販売機のルーツらしい。フランス製です。

何が売られていたのかが気になるところ。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-22 17:41 | 雑記 | Comments(3)

閑話休題

ちょっとブログを書かない期間をおいてしまったら途端にサボリ癖が再発してしまって平気で放置する様になってしまいました。ダメですねw
この秋にかけて色々とやる事が出来て、それに向けて練習したり楽譜ソフトを叩いたりとそれなりに忙しく過ごしています。また予定がハッキリしてきたらscheduleとかに載せてきます。


そんな合間を縫いながら甲子園の面白そうな試合はチェックしています。
基礎練習をやりながらも気になってTVを付けてみたり・・・
いや、勿論音声は消してますよw
そしてこれが中々いい練習になったりするんですよ、本当に。

闘いも佳境にさしかかり一番面白いと言われている16強同士の闘いが始まってしまいました。
どのチームも素晴しいので何処が優勝するかは分からないんですが、一つ上げるとするならば花巻東ですかね。あんまりベタベタで申し訳ないんですが。


しかしこのチームは素晴しいです。

エースの菊池雄星は勿論のこと、周りを固めるチームメイトが素晴しい。鉄壁の守備陣、相手の隙を付く嫌らしい攻撃。なんだかチームの一人一人が野球を知ってるな〜という感じが伝わってきます。
そしてこのチームのスゴいところはどんな状況に成っても諦めないこと、どれだけピンチになっててもうつむいている選手は一人もいないし、みんなが笑顔でチームをもり立てていること。

この感じは数年前に夏を連覇した駒大苫小牧や公立から全国制覇した佐賀北からも感じたんですが、なんだかみていて負ける感じがしないんですね。

今日は菊池が途中交代してエース抜きで強豪大分明豊とのガチンコ対決となったんですが、絶対的な柱を欠いてもなお気後れする事無くキビシい試合を競り勝ちました、春のセンバツからのチーム作りの方向性が間違っていなかった事を証明する試合に成りましたね、ホントにこのチームは強いです。

でも負けたとはいえ明豊もスゴかったな〜。特にリリーフで出て来た今宮。
小柄な体型なのにリリーフで出てくるなり150キロを連発!
今時の高校生は140くらいは軽々出すんですね〜、いったいどんな鍛え方してるんだ?

後は菊池の怪我が軽症でこれからも投げられるようなら優勝はこのチームじゃないかなと思います。流石にこれから後の闘いで菊池抜きはキビシ過ぎるでしょうけど。菊池が復活しなかったら帝京が来るかな?




あとは菊池が今年のドラフトでハマにきてくれれば。


君なら何処に行ったってエースになれる!
でも、名前の通りに輝く星になるのなら
やはりベイのスターズにきて熱き星の一員になるべきだと私は思うのです。


ホントに来て下さい菊池くん
そしてこの弱体投手陣の救世主となって下さい! ヽ(;´Д`)ノタスケテ〜



逆に素晴しい投手だからもっとしっかりした球団で活躍して欲しいという想いもある・・・
ああ、どうしたらいいんだこのチームは。


明日は神戸旅行の記録の続きをかきます。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-21 22:48 | Comments(2)

At The Zoo 2

引き続き動物園の写真です。

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かなりの高齢のサイ。
最近パートナーが無くなったそうで少し寂しそう。

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寂しくなって気落ちしてるのかなと思った直後、もの凄い鼻息をあげてからのしのしと動き出す。
あまりの迫力に檻の外なのにビビってしまいました。


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パンダに並ぶ動物園の人気者といえばこのコアラです。


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もともと動きの少ない動物だからかずっと木に捕まって動きません。

でもパンダの次くらいに人の列が出来てました。
さすが〜。





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園内に何故か飾られていた機関車D51。
彼女が見るなり


「あ、デゴイチ〜。」


と鉄ちゃんみたいな発言をしたのでちょっと驚く。
よくそんな言葉知ってるね、と驚いて聞いたら


「これくらい常識でしょ?」


との頼もしいお言葉がw

d0077106_2225745.jpgこれは園内ではなく、動物園の目の前にある喫茶店の看板ムスメならぬ看板オウム。
こんにちは〜と呼びかけたんだけど返事してくれなかったです。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-18 21:49 | 雑記 | Comments(0)

At The Zoo

ブログの方も盆休みをいただきました。
今日からまた再開します。

先週末に神戸の方をぶらっと旅行に行ってきたのでその写真を載せていきます。
初日は神戸市立王子動物園から回りました。
姫路に移り住んで結構な時間が経ってますがここに行くのは初になります。

この日はたまたま入園料が無料の日とのこと。
混雑が予想されたので開演して間もない9:00くらいに入場しました。


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入場門を入ってすぐ、フラミンゴの横を通り抜けるとパンダゾーンです。
流石の人気者っぷりで開演して間もないのに列が出来ていました。

パンダを見るのはこれが二回目です、一度は上野動物園だった気がします。
その時はもの凄い人の洪水で何を見たのかサッパリ覚えていないのですがw


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この展示室には2匹のパンダがいます。
一頭は比較的アクティブに動き回ってます。
しかしてもう一頭は?


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あ、だれてますね。
パンダも夏バテしてるのかな、それとも


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よっこらせっと
背中から哀愁が漂ってますw

なんか乱馬1/2のオヤジみたいw


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パンダの付近にあったアシカの水槽。

彼女さん曰く背中が私にクリソツらしい・・・
あとゴリラの背中もよく似ているらしいです。え、そうなん?

ゴリラに似ているって言われたのは小学生以来です。
野生動物のようにたくましい背中だということでしょう、たぶんw


Someone told me
It's all happening at the zoo
I do believe it
I do believe it's true


simon & garfunkel  "AT The Zoo"



動物園の写真は明日も続きます。
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by onkichi-yu-chi | 2009-08-17 19:40 | 雑記 | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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