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美しい月、5月に

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桜が散り、青々と葉を茂らせた葉桜。
これはこれで風情があって好きです。

タイトルはシューマンの歌曲集「詩人の恋」の一曲目。
ディースカウやボストリッジのもいいですが、ウンダーリヒのCDをよく聴いていました。
この曲集も何曲かギターの伴奏がしっくりとあいます。
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-11 10:52 | 雑記 | Comments(0)

浜松楽器博物館 3

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ポルトガルギターにバンジョーなど世界中に散らばったギター族の仲間たち。
その地方の風土や歴史に合わせて様々に変化して行きます。
この博物館はギター類の展示が充実していますね〜。
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そして現代のクラシックギターの直接のご先祖様となる楽器達。

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19世紀ギターファンならば垂涎ものの名器「パノルモ」
ひ、弾きたいっっっっっっっ!!

しかしこんな裸の状態で置いといて大丈夫なんだろうか?
まあ博物館だし湿度や温度の管理はしっかりしてるんだと思うけど。


他の楽器を見てるときはそんなこと考えなかったんですがw








おまけd0077106_16272378.jpgd0077106_16275477.jpg















実用性というか装飾性を追求したような楽器達。
どんな音が出るのか気になる所。

撥弦楽器を中心に紹介しましたが、ピアノやバイオリン等の西洋楽器は勿論、民俗楽器やガムランのセットなども充実していて一日中いても飽きない所でした。今回は駆け足で回ってしまいましたけど時間がある時にまたゆっくりと回ってみたい所です。
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-10 16:34 | 雑記 | Comments(0)

言葉

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朝起きたら太陽の光に、自分の命に、自らの力に感謝すること
感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。




最近読んだ本に載ってたインディアンの言葉です。
こんな感じだったと思う。

なんだかとっても心に残る言葉でした。
シンプルだけど力強い。
心の中にしっかりと留めておこう。


昨日は番長が見事にチーム初の完投・完封です。
流石エース頼りになります。
あとは打線がもっと打ってくれよ、というところですが相手もエースの安藤でしたからそう簡単にはいかないか。きっちりと仕事した内川がすごい。

最近のベイは一進一退の戦いを繰り返して、ほぼ5分の闘いっぷりで
悪夢の6連敗後は一度も3連敗以上はないんですね。
つまり3回闘えば1回は勝ってくれるということ。

3日に1回も喜ばせてくれるなんてベイスターズファンは何て幸せ者なんだ!


・・・・重傷ですかね
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-09 09:27 | Comments(0)
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最近よく見てます。見れない日は録画して後からゆっくり見ます。
ピアノの巨匠「マリア・ジョアン・ピレシュ」によるピアノワークショップ。

この方のソロのアルバムは持ってないですが、
バイオリンのデュメイとのデュオはよく聴いてました。
フランク、ドビュッシーのバイオリンソナタ、ラベルのツィガーヌ
力強さと繊細さを兼ね備えた素晴しいアンサンブルです、オススメ。

この方のレッスンは真直ぐに音楽に向き合っているのが画面から伝わってきます。
技巧的な指示は少なく、先ず心と身体を”開く”ことを生徒に求めます。

素晴しい耳で生徒の音を感じ取り、今どの部分が開いていなかったか、それは何故なのかを明晰に分析し、感覚的・抽象的ではあるけれどもハッキリと意図を込めた言葉で分かりやすく親しみやすく生徒に伝えて行きます。
素晴しいレッスンです。

こういうレッスンを受けてみたいし、こういうレッスンが出来る先生を目指さないと。


毎回スゴく面白いんですが、
ちょっと気になるのはアシスタントの方がちょいと出しゃばり過ぎてるかなw
もどかしいのは良くわかるんですが、岡目八目と言うか。

「私の代りに言ってくれてるのよ」

とピレシュ氏は言ってくれてますけどもw
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-08 14:18 | おんきち | Comments(0)

ああああ

ベイが二日連続で酷い負け方して寝覚めが悪い。
両方とも勝てる試合だっただけに尚更です。

昨日はルーキーの藤江が7回までジャイアンツ相手に1失点という上出来なピッチング。
後は逃げ切るだけだと思ったんだが・・・野球は恐ろしい。

やっぱあのキャッチャーの交代が効いた気がするなあ。
細山田、ホントによくやってると思います。

細山田だけでなく今年は新しい力がどんどんと台頭してきているので
順位はまだまだ最下位ですけど昨年より見ていてずっと面白いです。

それだけにこの負けを引き摺らないで欲しい。

久しぶりのベイ日記でした。
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-08 09:09 | Comments(0)

浜松楽器博物館 2

引き続き、楽器博物館の写真です。
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地域は確認し忘れましたが確かアフリカ方面の弦楽器だった。はず。
原始的な形態です。弦楽器のルーツは干上がった川に干涸びた亀の死体があり、甲羅の間に残っていた乾いた筋繊維を弾いたらいい音がしたとかなんとか。打楽器についで古いルーツを持ってるらしいです。(うろ覚え)
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主に中南米で使われてるギター族の楽器達。
中央上にある小振りのマンドリンみたいな楽器がチャランゴだったはず(うろ覚えですいません)
後はざーっと見ただけでどんな楽器なのかしっかり説明見てなかったな。サイズもまちまちです。
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引き続きヨーロッパにある弦楽器の仲間達。
クラシックではなく民族音楽の世界で活躍している楽器です。
ジプシーやアラビア世界の影響を感じますね。
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左からリュート(ヨーロッパ)ウード(アラビア)ピパ(中国)琵琶(日本)
洋梨型のボディーといい後ろに折れ曲がった糸倉といいどことなく似てますよね。
これらの楽器は同じ楽器をルーツに持つ遠い親戚達です。

古代ペルシャで産まれた「バルバット」という楽器が起源となっており、それぞれが東西に伝わっていくなかで形や材質がその土地に合わせたものに変化して行ったようです。面白いですね。
リュートはイベリア半島に伝わりそこからギターが誕生して世界中に散らばって行くのでした。

肝心要の「バルバット」にお目にかかれないのが残念!!

次に続きます。
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-07 18:02 | 雑記 | Comments(0)

浜松楽器博物館 1

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ゴールデンウィークの期間を利用して浜松にある楽器博物館まで足を運びました。世界中の様々な楽器が集められています。写真を何枚か撮ったので何回かに分けてアップして行きます。


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地下に降りてすぐに鎮座する巨大なオブジェ。
トーテムポールみたいですが・・・
実際に並んでみるとその大きさが良くわかります。

単なるオブジェでは勿論ありません。
ご察しの通り打楽器です。

中央がくり抜かれて中は空洞。実際に叩く事は出来ないので音は側に置かれているヘッドホンで確認、結構澄んだ音がします。

祭り事や通信用に使われているようです。

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丁度楽器のデモンストレーションの時間でした。これは自動演奏するピアノ。オルゴールの様に穴の開いたロールから音を読みとり自動演奏。足下のペダルが動力になっていて、音の強弱の調整。手元にはスピードをコントロールするレベルスイッチがあり速度の調整をしています。

ただ相当古い時代の楽器なのに曲はジャズ風にアレンジされた「星に願いを」だったのがちょっと残念かなw 当時のロールがもう残っていないのか。


それではこの辺で一旦切ります。
ギター類の楽器が沢山あったのでその写真を後からアップして行きます。
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-06 15:07 | 雑記 | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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