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11勝目

今季初のサヨナラ勝ち!
巨人からも今季初勝利。

横浜から離れたクルーンを捉え、
巨人から放出された仁志が決めた。

勝ち星はつかなかったけどウッドの好投が光りました(またかい)
中継ぎも粘っていい仕事した。

今日はニュース梯子の日です。
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by onkichi-yu-chi | 2008-05-13 22:08 | Comments(2)

10勝目

甲子園で阪神を倒しようやく二桁勝利。
アウェイ攻撃中の甲子園は静かだな〜。

しかしサンテレビの解説は公平さの欠片も無いのが素晴らしいです。
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by onkichi-yu-chi | 2008-05-09 21:20 | Comments(0)

GWの思い出

2泊3日ほど金沢に旅行に行って参りました。
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金沢駅前の音楽堂です。ゴールデンウィーク期間は井上道義を音楽監督に迎えてベートーベン祭りを開催してました。井上道義は明日から西宮で一ヶ月に渡るベートーベンシンフォニーのチクルスに挑戦します。とっても楽しみです。

駅前にこんなに充実した施設があるとは羨ましい。パルナソスホールも駅付近にあったら良かったのに。金沢の駅はなんだかとっても凝った造りになってます。巨大な鳥の巣?
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ホテルで貰った金沢蓄音機館のチラシです。これが思いのほか面白い所でした。歴史的な蓄音機やラッパ(金属製、木製、紙製!?)が勢揃い。行った時間もちょうど良くて、ずらっと並んだ10台の歴史的な名器を次々と聴き比べしました。ほんとうに素晴らしい音でしたが、あまりに気持よくてついついうとうとしてしまい、隣からツンツン突かれて起こされてました。ラッパが違うだけで随分と音が違うもんです。それに一台ずつ個性がハッキリと違うもんですね。その蓄音機の良さを引き出した選曲もお見事。
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解説してくれた方と蓄音機。蓄音機単独での写真撮影は禁止らしく、一緒に撮影させて頂きましたw 解説がとても上手い、声も渋いかたです。見習わなければ。

この蓄音機館、NHKの「美の壷」で紹介されるらしいですよ。
あと金沢市内では兼六園を歩きました。公園の中にマイナスイオンが満ちているようで歩いているとすーっと穏やかな気分に・・・気持よすぎて写真撮るのを忘れてました。

あと、公園近くで食べた治部煮そばがちょっと・・・・うーん。

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二日目に訪れたいしかわ動物園にて。
なんじゃこりゃ?


ひっくり返ったゴマフアザラシだった。
水槽の掃除後に、勢い良く水が流されてます。写真では良くわからないですがテンションあがってばったばったと暴れまくってます。
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レッサーパンダだったっけ?
一週間も立つと記憶が曖昧。


ワオキツネザルでした。ワオワオ
かわいいですね〜。

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えーっと、
ピタゴラスイッチに出てくるヤツ。

きょ〜うは11までかぞえてみよう♪


ちょっとだれてますね。

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旅の帰り道。
アメリカ大統領選挙で盛り上がるあの町です。


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I Love Obama
あいらぶ小浜

日本で一番大統領選挙に熱心な町。
まさかこんな旗までつくってるとは・・・
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by onkichi-yu-chi | 2008-05-08 21:16 | 雑記 | Comments(0)

9勝目!

祝、初の連勝!
12球団で横浜だけだろう、連勝が無かったチームなんて。

際どい投手戦を制しての逆転勝ち、こういう戦いを続けるうちに
少しずつ地力がついてくるんだろう。

勝ち星はつかなかったけど、ウッドの好投が光りました。
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by onkichi-yu-chi | 2008-05-06 19:40 | Comments(0)

8勝目・・・

5月5日は子供の日?いえ、横浜的には子供の日は5月4日なのです。
古木さん、新天地で元気に活躍しているのかな?

今日は久しぶりに勝ちを拾ったとはいえ、全く素直に喜べません。
昨日の悪夢の様な試合のデジャブかと思ったくらいです。

昨日の負けは、長らく20年以上の横浜ファンの私でも、ちょっと記憶に無い程無惨で情けない決定的な負けでした。負け慣れている横浜ファンの寛大な心を持ってしてもちょっと許しがたい、思わずファンを辞めてやろうかと思うくらいヒドい負け方でした。
なぜ、あれだけ優位に進めてる試合をひっくり返されてしまうのか。あれだけリードしているのになにをビビっているんだろう・・・

もうすっかり負け癖が染み付いちゃっているではないか、何も綺麗に勝てとは言いませんが、最低限戦おうとする姿勢を見せて欲しい。

打線が活発になり、不安定とはいえ試合の前半〜中盤をピッチャーがなんとかしのぎ、抑えに「寺原」という形が少しずつ出来ています。最大の課題は7〜8イニングを繋ぐセットアッパーだというのはもう明白です。他の球団のファンの人は横浜戦を見る際にはこの点に注意してもらうと面白いかもしれません、どんだけリードされていてもひっくり返してしまう可能性がビンビンです。

とにかく優勝しろだの、CSだのもう言うつもりも無いですが、一試合一試合を実りのある試合にして欲しい。懸命に戦っている姿勢を見せて欲しい。これだけが願いです。


NHKスペシャル 「JUDOを学べ〜日本柔道 金メダルへの苦闘〜」
興味深く見ました。

日本柔道はなにより一本勝ちにこだわります。勝つことよりはその内容の方が重視されます。僅差のポイントを守って勝つよりは、自分の得意技に殉じて結果負けてしまう方が日本人の心情にあっているのかもしれない(井上康生の負けは、まさにそういう負け方だった)

綺麗に投げるには投げるための型が必要になります。柔道の練習の大部分はこの型をつくるための打ち込みや投げ込みに費やされます。そうやって自分にあった得意技の型を身につけていく。そして刀の様に磨き上げた型で一本の奪い合いをするのです。
これまでの日本の柔道は切られる前に切る、非常に攻撃的でかつ美意識の強い戦い方でした。

ただ、ヨーロッパの戦いはそうではない。自分の形に持ち込む事よりも、相手の得意な形に持っていかせない、攻撃よりも防御の方を優先した戦い方です。その圧倒的な筋力とリーチの長さで日本人を懐に寄せ付けない。腕をつっかえ棒にしてしまえば、日本人の得意技の背負いや内股はほぼ封じられてしまいます。そしてレスリングの様な投げ技でポイントを奪い、最後まで逃げ切る。と。

もうこれは日本の柔道ではないです。日本の町道場でこんな闘い方は決して許されないと思いますが、すでにこれが国際ルール。柔道はJUDOに駆逐されてしまうのか?

そんな中代表に躍り出て来たのはヨーロッパのJUDOを貪欲に吸収した石井 慧。井上康生のような必殺の「内股」も鈴木桂治のような鋭い足技もなく、特にこれといった得意技は持たないのですが、自身の体験とヨーロッパスタイルの研究により、全日本を制して代表の座を勝ち取りました。これまでの日本選手は相手によって戦い方を変化させる事は稀ですが、石井は相手のスタイルを研究し、その長所を発揮させない戦い方で頂点を掴みました。

井上康生が去り、石井 慧が選ばれたのは非常に象徴的な出来事かも知れない。
歴史が動いたのかもしれません。

番組を見ている間、この石井って誰かに似ているんだよなあとずっと考えてたんですが分かりました、朝青龍です。心無しか顔つきもよく似ている気がします。

朝青龍には横綱の品格が無いの、戦い方を選べだの散々な風評ですが、柔道の石井にはそれほどまでのブーイングがかかっている様子は無いです。両者の資質も考え方も従来の戦い方とは一線を画し、非常に似通っていると思うのですが。

日本の柔道代表は綺麗に戦って、尚かつ勝たなければいけないというのが至上命題でしたが、世界の戦い方が変り、日本の柔道が研究されるにつれてそんなことも言ってられなくなったという事だと思います。

横審が最重要視するのは「品格」ですが、オリンピック競技となった柔道では「金メダル」。メダルの色で全てを評価されてしまうのなら、その過程は問いません。と言いきってしまうのも少し寂しい気がするが。それだけ国技である柔道には国民の大きな期待がかかり、過剰なプレッシャーがかかっているということだろう。

とにかく代表に選ばれた石井選手の健闘を祈ります。
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by onkichi-yu-chi | 2008-05-05 23:00 | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


by onkichi-yu-chi
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