カテゴリ:雑記( 305 )

トリアングロ

この二週間で、短期間に本番が4つほど重なってバタバタしてましたが、ようやく一段落つきました。でもまだこれから大きいのが控えているのでそれに向けて準備に入ります。
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近所を奥さんと子供と散歩してたら掲示板に見た事ある顔が出て来てビクってしました。
2/5、今度の日曜日に姫路市文化センターで行なわれるトリアングロの宣伝チラシでした。
ギタリストの金さんとは自分が学生の頃からの知り合いです。東京国際ギターコンクールの常連でよく本選まで残っていた凄腕ですが、話をするととってもお茶目なギタリストです。ギターケースに張っているアポヤンドステッカーも金さんが発案したもので、直接本人から頂いたものです。

バンドネオン、バイオリン、ギターでのトリオってなかなか珍しい編成です。まずバンドネオンがそういないですからね。この組み合わせで聞く本格的なタンゴ、とても楽しみです。
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by onkichi-yu-chi | 2017-01-30 11:35 | 雑記 | Comments(0)

一休み

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購入して10年以上になりますが、文句も言わず数々のコンサートで活躍してくれています。大切な相棒です。最近、高いポジションでのびり付き等が耳につくようになって来たので初めてリペアというかフレットを打ち直してもらいます。10年以上頑張ってくれてますし、これからも活躍してもらわないと困るので健康診断に出す様な気持ちですね。

これは新品で購入したのではなく、中古での購入でした。以前はギリシャの女流ギタリストの方が使われていたそうです。初めて弾いた時の印象は力強く、上下の分離が良い、推進力がある、どんどん前に行く楽器という感じでしたが、それは以前弾いていた方がそういう感じの人だったのかなと思います。

今では当初とは少し違う感じになってきてますが、だんだん自分の出したい音が出せるようになって来ているなと思うようになりました。これからも宜しくね。

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by onkichi-yu-chi | 2016-12-18 12:37 | 雑記 | Comments(0)

11月の記録


11月にあった二つのコンサートの記録です。


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11/6に行なわれた姫路ミュージックストリート。今回はソプラノとチェロとの共演という事で、楽譜作成から合わせまで色々と大変でしたが、とても勉強になり、充実した時間を過ごす事が出来ました。


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1/20の姫路ストリングコンサート。ギター教室としての参加は5回目ですが、今年は初めて手ぶらで参加。指揮だけでしたがくたくたになりました。最後の全団体が参加した全体合奏での指揮をする事が出来ました。音楽の楽しさ、素晴らしさを多くの方と共有する事が出来たとても素敵な会でした。

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by onkichi-yu-chi | 2016-11-27 14:22 | 雑記 | Comments(0)

発表会終わりました。

昨日、無事に教室発表会が終わりました。
毎年ゲストとして演奏家の方をよんで一緒に共演しているのですが、今年は趣向を変えていつもアレキサンダーテクニークでお世話になっている稲用先生をよんで、リハーサル時にお手伝いして頂きました。
本番直前で緊張していて、一からフォームから見直す様な時間もなかったので、ステージにあがってから礼をして着席、ギターを弾き始めるという短い動作の中で無意識に行なっている動作が無いかの確認を一緒にして頂きました。
例えば、


ステージに上がる時にギターはどうやって持っている?
着席した後に譜面を置く?それともその前?
足台には着席してから足を置く?それとも前に置く?


普段は意識しない小さな動作、でもそこに意識を持っていく事で演奏がぐっと良くなったなと感じた瞬間が沢山ありました。生徒さんの中には全く何をやってるのか分からなかった人もいたかもしれないですが、傍目に見てるとその変化はとても大きかったのです。生徒よりこっちの方が楽しんでしまったかも知れません。
そのレッスンのおかげか、みなさん本番はとてもいい演奏をしてくれたように思います。こっちはとても楽しめて満足です。
おまけで、なんだか上手そうに弾いてる写真を撮ってもらえたので一緒に載せておきます。
参加されたみなさん、稲用先生、ありがとうございました。

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by onkichi-yu-chi | 2016-06-14 12:13 | 雑記 | Comments(0)
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Vega Musikの定例会のゲストとして演奏してきました。
急遽、生徒さんも一人来てくれる事になって二重奏を一曲一緒に、
そしてみなさんの演奏を楽しんだ後、ゲストとして一時間程弾いてきました。

誰かの演奏を聴くのって面白いです、みなさんの演奏は本当に千差万別で
それぞれに魅力的でした。
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この日の演奏曲は
ソル:op.32
タレガ:ムーア風舞曲、マズルカ夢、二人の幼い姉妹
武満:全ては薄明の中で
ポンセ:4つの舞曲

新しいフォームの到達点がなんとなく見えてきました。

お誘い頂いたVega Musikの堤さんと参加された皆様に感謝です。


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by onkichi-yu-chi | 2016-05-20 15:42 | 雑記 | Comments(0)

最近の朝の日課

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キーボードでバッハのコラール弾いています。
音色をオルガンにして、気分はオルガニスト。

ギターで弾いたらいいじゃんと思うかもしれないですが
キーボードで弾いている時の方が声部の動きが良く分かります。
昔読んだ現代ギターに書いてましたが、

”ギターで和声や対位法の課題をやってはいけない、何でもキレイに聞こえちゃうから”

これは正にその通りだと思います。
激しくぶつかる不協和音もギターだとなんだかキレイに聞こえてしまう。
ヴィラロボスやブローウェルはそういうギターの特性を上手く使っています。

バスとテナー、アルト、ソプラノ
テナーとアルト、ソプラノ
アルトとソプラノ
全部で6パターン弾いてから
全体を弾いてみます。

慣れないキーボードで慣れないヘ音記号と格闘していると
テナーとアルトくらいからだんだん頭が痛くなってきます。
でも、ここが頑張りどころ。

4声で声部が行ったり来たりするとどこががおざなりになりそうなんですが、
テナーとアルトの関係でも4度や5度の多用じゃなくてキレイにハモッてたりする。
やっぱりスゴいし、面白いです。

途中で止まってますけど、ギター版もなんとか発表したいです。


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by onkichi-yu-chi | 2016-04-07 12:58 | 雑記
昨年も一度レッスンを受けたブルースファートマン先生のレッスンを
もう一度受ける事が出来ました。
自分のレッスンの合間を縫っての受講で、時間にして2時間半程でしたが、
とても濃密で有意義な時間を過ごせました。
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座骨の位置の再確認、書いて字の通り座るための骨。
でも今まで以上に有効な使い方を感じ取れました。
安定感が全く変わってきます。
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レッスンの際、スゴく印象に残った言葉があります。それは

”先生の役目は生徒の知らない世界を見せてあげる事、レッスンを繰り返していくことで、
生徒は自分なりに理解し自分の方法論を確立して行く、そこまでが先生の役目”

という言葉です。
生徒に知らない世界を見せるためには専門的な知識や技術も当然必要になってきます。
でもそれを持った上で、どれだけ生徒さんのことを見れて、その場で何が起きているのかを
感じ取れる事が出来るのか。

それは技術ではなくもっと単純に情熱や献身という言葉で表現される様なことかもしれません。自分はそれをどれだけ持って生徒に向き合えているのかな、と考えずにはいれませんでした。
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素晴らしいレッスンでした。
この成果を是非多くの人たちと共有していきたいです。

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by onkichi-yu-chi | 2016-03-12 22:23 | 雑記 | Comments(0)

ほしのこコンサート

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毎年恒例の星の子コンサート無事終了しました。
今年は「つき ほし うちゅう」がテーマでそれにそった物語と音楽をセレクト。
絵本、「つきのぼうや」ように一曲作りましたけど。なかなか評判良くて良かったです。
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ちょうどこの日一才になった息子もいました。泣き出さないかな〜と心配していましたが、最後まで静かに聞いていてくれて感心しました。勿論、奥さんが泣き出さないようにずっとあやしてくれていたんですけど。
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息子は誕生日祝いで祖父母の家で一升餅を背負わされて、大号泣。
でも元気にはいはいしてましたよ。元気に育ってね。
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by onkichi-yu-chi | 2016-01-18 12:35 | 雑記 | Comments(0)

11月の思いで

11月にあったことを思い出してみます。
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左側はストリングコンサートのチラシ。生徒さん達と一緒に参加しました。
当日はいい緊張感のなか、いい演奏が出来たと思います。周りの方からの反応も良かったです。参加してくれた生徒の皆様ありがとうございました。

右側はパルナソスマンドリンオケの定期演奏のパンフ。久々に聞いたマンドリンオケの音色が身体に沁みました。

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11/23に大阪の御堂会館でコカリナの小榑さんとバイオリンの宮下さんとライブ。オリジナル曲”はぐれ雲”をトリオ用に再編曲して演奏しました。編曲作業は大変でしたけどとても勉強になりました。みなで曲を持ち合ってプログラムの構成をしてなかなか充実したプログラムになりました。その課程が面白かったです。ライブもとても評判が良かったようでありがたいです。

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あと家族三人で始めて円教寺に行きました。
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by onkichi-yu-chi | 2015-11-30 01:56 | 雑記 | Comments(0)

教室発表会終了そして

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教室発表会、無事に終了しました。参加された皆さん、お疲れさまでした。
今年は他のイベントと重なったりして参加出来ない方が何人かで出てしまったのが残念でしたが、参加された皆さんはみな舞台上で自分としっかり向き合い一生懸命に演奏出来ていたと思います。講師としてもとても刺激を受けた会になりました。ありがとうございました。


その発表会で私も予期せぬプレゼントというか演奏法に関して今までと考え方がちょっと変わる出来事がありましたのでご報告。
ゲストの深江君と一緒にジュリアーニの協奏風大二重奏曲をやったのですが、やった方ならご存知だと思いますが、この曲は延々とアルペジオの音形が続く部分が何カ所かあるのです、例えば
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こんな感じ。パッと見ると何かの練習曲という感じなのですが、実はジュリアーニはこの手のアルペジオが大好きでアルペジオだけをまとめた曲集みたいなものを発表しています。

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その名もずばり ”120のアルペジオ”
延々と同じ抑え方のCとGのコードを右手の120種類のアルペジオで繰り返すという単純極まりない練習曲集です。昔は頑張って取り組んでましたが、あまりに無味乾燥な感じがありフェードアウトしておりました。ただ、今回の曲の演奏に当たって部分部分だけでも取り組んでみようかなと改めて開いてみたのですが、取り組んでみると昔と見える景色がちょっと違う感じなのです、単純は相変わらず単純なんですがその中の微妙な変化を楽しめるようになっているような…そういえば昔グロンドーナが


”この練習は単に指を動かす練習ではなく、パターンごとの上声部の音の動き方の違いと低音との関係による重力の変化を感じとれるようになって初めて練習の意味が出てくる”


と言っていたのですが、ようやく少しその領域に近づけたのでしょうか?なんだか弾いてて楽しい、そしてやってみればやはり指の動かし方には効果絶大です。これでまた日々の練習が充実しそうです。


さてジュリアーニの次はクラシックギターの古典の王様フェルナンドソルと向かい合う日々がやってきます。
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by onkichi-yu-chi | 2015-06-15 00:58 | 雑記 | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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