カテゴリ:おんきち( 140 )

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ストリングコンサート無事終了しました。

独奏中心の教室なので、アンサンブルをする機会はなかなかないのですが、パルナソスホールという素晴らしいホールの響きを味わい、バイオリンやチェロ、ハープという他の楽器とアンサンブルをすることの出来る機会は貴重で有りがたいモノです。

本番は緊張してやや走ってしまったり、最後の挨拶も緊張して上擦ってしまったりと個人的に反省する点は多々有りましたが、本当に勉強になるコンサートでした。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。
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by onkichi-yu-chi | 2013-11-18 12:37 | おんきち | Comments(0)

ポンセ弦楽作品

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ポンセの弦楽のCD、勉強用に買ったけど中々面白いです。
ギター作品に通じる部分もあり、それを弦楽でやるとこういう風になるのかというのがなかなか興味深い。

作風はシリアスなものもあるのですが、そんな中にもユーモアがあり、何処か人当たりの良い感じがしてポンセの人柄が伺えます。
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by onkichi-yu-chi | 2013-10-06 17:32 | おんきち | Comments(0)

スケッチ

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営業用のシンプルアレンジ。
スケッチというかメモというか骨組みだけを抜き出したようなモノなので、
弾きながら音もどんどん変わっていくでしょう。

アレンジする時、昔の方がもっと音をごってりと被せてように思うのですが、最近どんどん音数が減ってきてる気がします。弾き易さもそうなんだけど、こっちの方が好みなのかもなあ。
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by onkichi-yu-chi | 2013-10-03 17:34 | おんきち | Comments(0)

ギターと付属品

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最近、新しい生徒さんが少しずつ増えてきました。感謝感謝です。
さて、ギターを始めようと思い立った時、一番最初に必要なのは勿論ギターなのですが、それ以外にどういったモノが必要になるのか?ちょっとまとめてみました。

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足台
ギター界を見渡すとフォーク、エレキ等でこれ使ってるギタリストってあまり見た事無いですが、クラシックでは必須の道具です。高さも調節可能で左足の下にこれを置く事で楽器を保持し易くなります。昔これを持ってなかったときは雑誌を何冊か置いて代用してました。お値段は2000円前後
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譜面台
楽譜を置くのに使います。アルミ製で軽くて持ち運び易いです。他にも鉄製、木製等あります。
アルミ製は鉄製よりちょっと高かった。大体1500〜3000円くらいで手に入ります。
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チューナー
調弦用の道具です。音叉やピアノの音で合わせるという方法もありますが、しっかりした音を出せる様になるまではなかなか難しいので持っておくと便利な道具です。最近はクリップ型のコンパクトなものが増えました。2000円くらいで買えます。


足台、譜面台、チューナー。全部で7000円くらいで揃えられます。
後はちょっと低めの椅子ですね。ピアノ椅子はギター弾くにはちょっと高さがあり過ぎる感じ。専門の椅子も売ってますがパイプ椅子くらいで丁度いいと思います。

おまけ
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ギターレスト類
上から順にエルゴプレイ、ギターレスト、ギターサポート

足台の代わりになるグッズ類。コレ使うと足を上げず身体を捻らずに楽器の保持出来るので演奏が少し楽になります。足台を試してみて合わないようならこれを使ってみてもいいかもしれません。私は足台とこれを併用しています。値段は足台よりちょっと高め

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ギタースタンド
楽器を立てておくのに使います。長く練習するのならあるととても便利な品ですね。
ただずっとここに楽器を置いておいてはいけません。あくまで一時的な置き場所でギターは基本的にケースの中にしまっておきましょう。
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by onkichi-yu-chi | 2013-09-26 12:13 | おんきち | Comments(0)
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生徒さんが一人ギターパートとして参加しているとのことで、久しぶりに聞きに行ってきました。面白かったです。ギターマンドリンって高校から始めるところが多いと思うのですが、3年間という限られた時間でこれだけの音楽を作り出せる様になっているというのは本当にスゴい事だと思います。技術レベルが相当高いところもあったし、それぞれの高校の特色というか積み重ねた伝統の色が垣間見えて良かったです。

今回は表彰式まで見る事が出来ました。このコンクールのことは良く知らなかったのですが、参加校が全校表彰される様です。優秀賞、優良賞、努力賞と三つの賞があってそれぞれ金銀銅に相当するのかな。参加校にとってこの優秀賞というのを獲得するのが大きな目標みたいで、校名が呼ばれて優秀賞のコールがあると客席から悲鳴のような歓声が上がって思わずビクッとしてしまいました。それだけ強い思い入れがあったんでしょうね。

参加された全ての高校の皆さんにおめでとうございますと言いたいです。高校時代という多感な時期を仲間達と一つの目標に向かって頑張った思い出は生涯の財産になるでしょう。その努力が賞という形になって報われた高校も、惜しくも目標に到達出来なかった高校もそれは変わる事がないと思います。

コンクールという形になるためどうしても順位を付けなければならないのですが、本来音楽は相対比較で語るモノではなく絶対的なモノです。2日目しか聞く事は出来なかったですが、技術レベルや音楽の統一感の差は勿論ありましたが、どの高校も”おっ?”っと思わせる輝く瞬間がありました。

目標を定め、より高いレベルに向けて頑張る事は素晴らしいですし、その姿勢を否定する気持ちはありませんが、なによりも自分自身の音楽に向き合い、仲間たちとのハーモニーにしっかりと耳を傾けて、音を楽しむ心を忘れずにこれからも音楽を続けていって欲しいなと強く思いました。


あと気になった事はなんか演奏中に不自然に身体を動かしてる高校が結構見受けられた事。演奏中に身体が動く事はなにも不思議ではないんだけど、見ていると明らかに全体で身体の動かし方を統一しているような感じで、あそこまでやるとマスゲームみたいでちょっと不気味でした。音楽が身体を動かすことはあっても身体の動きが音楽を動かす事はないと思うんだけどなあ…
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by onkichi-yu-chi | 2013-08-01 11:59 | おんきち | Comments(0)

ピアノスクール

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上田晴子ピアノスクール聴講してきました。朝から晩までドップリとピアノ室内楽とハイレベルなレッスンを堪能出来る素敵なイベントです。今年は用事が重なって最終日しか聞きに来れなかったけど。

聴講後に受講生の方が話したのですが「上田さんは整理整頓がとても上手い。」という話が印象的。確かにどんなピアノの部分でもしっかりとフレーズが聞こえるし、逆にどれだけフォルテでもごちゃごちゃと聞こえないし、アンサンブルパートナーの入る余地をしっかりと残してる感じ。

この余地があるという部分がとても重要だなと感じました。自分自身で空間をパンパンにしてしまうと演奏聞いている人も想像の余地も無くなってしまうのですよ。その空間の造り方が抜群に上手いなと思いました。そういえばグロンドーナもレッスン中に、「そんな弾き方したらそこから後の音が入るスペースが無くなってしまうよ」って言ってたのを思い出しました。これはアンサンブルだけでなくソロでもとても重要な事ですね。

あと、
水面にゴムボールを沈め込むようなタッチ
腹筋を固めて身体を動かさずにまとめてドン!
皿回し奏法

なんかはギターでも応用が利きそうだと思いました。

という訳で今年もとても楽しかったのですが、プログラムを見て今年はギターでの受講生がいたということに気付いた時には驚愕、そして激しく後悔。そうと知っていればなんとしても聞きに行ったのですが…来年はしっかりプログラムを見て出来るだけ多く聴講しようと思いました。はぁー(ガッカリ
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by onkichi-yu-chi | 2013-07-30 08:32 | おんきち | Comments(0)

発表会終了!

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第二回目の教室発表会が終わりました!

当日は生憎の雨でお客さんはあまり来れなかったのですが、生徒さんはみな緊張感を持っていい演奏をしてくれました。

本番の緊張からか普段やらないようなミスをやってしまう方もいましたが、音自体は生き生きとしていたので気にする事は無いと思います。ミスの無い演奏よりも、音に意思が込められている演奏の方がずっとずっと心に残るものです。そのためにはある程度の緊張感というモノはどうしても欠かせないのですね…

主催者側としては第二回目ということで、だいぶ流れが分かってきました。今回ゲストとして参加して頂いたギタリストの藤村くんからも色々と有益なアドバイスを頂いたので、また次回以降に活かせて行ければなと思います。

参加された皆様、お疲れさまでした!
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by onkichi-yu-chi | 2013-05-20 13:51 | おんきち | Comments(0)

ガレリアで

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ピアノの譜めくりをしに行ってきました。
とはいっても実際は特等席でライブを楽しんできただけなのですが…

うたとお話しは小川真澄さん、ピアノは吉田裕文さん。短い時間ながらも多様性にとんだプログラムで楽しめました。にいみなんきちの”てぶくろを買いに”は懐かしかったです、音楽を入れるとこんな感じに変わるのですね。
吉田さんのピアノは相変わらずカッコいい音でした。黒人霊歌の最後のところの和音がとても美しくてもっと余韻を聞いていたかったのでもうちょっと拍手待って欲しかったなあw。譜めくりになれてなくて何カ所か危なくなってしまって申し訳なかったですが、譜面をどういう呼吸で処理して行くのかというのを目の前で体験出来たのはとてもいい勉強になりました。
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by onkichi-yu-chi | 2013-04-29 11:24 | おんきち | Comments(0)

朝のハーモニー終了

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パルナソス朝のハーモニー終了しました。地震で鉄道交通網が麻痺するなか開催出来るかどうかも危ぶまれましたが、多数の方にご来場頂けました。ありがとうございました。

書き下ろしの曲も好評だったようでなによりです。色々と実験的な事が試せたこと、パルナソスという素晴らしいホールでの演奏方法など得る事の多いコンサートでした。
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by onkichi-yu-chi | 2013-04-14 22:36 | おんきち | Comments(0)

パルナソスでの合わせ

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土曜日のコンサートに向けてパルナソスホールで合わせをしてきました。写真はチェンバロとコカリナ(そしてスミッコにギター…)。金属的な響きのイメージがあるチェンバロですが、響きはとても柔らかくギターとの音量のバランスもばっちりでした。そして小さなコカリナですが、音の存在感はオルガンよりも大きかったです。小さいのにスゴい楽器。
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当日はギター、コカリナ、チェンバロ、オルガンと四種類の楽器で演奏します。小榑さんは三種類の楽器持ち替えて大活躍です。本番が楽しみになってきました。
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by onkichi-yu-chi | 2013-04-09 11:51 | おんきち | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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