2009年 06月 22日 ( 1 )

カバティーナ

最近は家の横の小さなスペースで毎日の成長ドラマを見せてくれる植物たちにカカリっきりで、家庭菜園のブログなのか、はたまたあまりの虚弱体質っぷりに最早更新する気力もなくなったベイファンのブログなのか。もうなんだか分からなくなってきました。


特に、ここ最近のベイスターズの弱さったらもう・・・
おっとこの話題になるととあと何日かはこの歴史的な弱さを誇るチームの一体何処が悪いのかという原因究明に時間を取られまたなんのブログだか分かんなくなりますね。

という訳で、ここで心機一転「recording」という新しいカテゴリーを増設し、拙いながらも自分の演奏をアップしていこうかと思います。

使わせて頂く媒体は「youtube」、最近は驚く程簡単に動画を作製したり世界中に配信する事が出来るようになり、有名無名を問わず世界中の強者どもがインターネットを媒体に自分の演奏をアピールしております。嬉しいやらおっとろしいやら・・・

既存のクラシック曲も勿論ですが、自分でアレンジした曲なんかも色々とアップして行こうと思いますのでお付き合い下さい。

第一弾は先日のコンサートでも弾かせて頂いたこの曲。
映画「ディア・ハンター」のテーマ曲、スタンリー・マイヤーズ作曲の「カバティーナ」です。



若き日のデニーロの画像を使わせて頂きました、シブいですね。
この曲は元々ピアノの為に書かれた作品だったんですね、シラナカッタ・・・
それをギタ−二重奏にしてそれを元にソロにしたのだとか、
道理であまりギター的でない進行だな〜と。逆に良くここまで巧く纏めたもんだ。

pcの関係かちょっとシャリシャリした音質になってますね。
っていうかそれ以外にも突っ込みどころ満載ですけどね。

学生時代にセルシェルの演奏に感動して、一生懸命練習したのも懐かしい思いで。
自分で二重奏に編曲し定期演奏会で演奏もしました。思えばこれが初めてのアレンジでした。
10年以上も昔に大好きだった曲を今も変わらぬ思いで演奏出来るのは本当に幸せなことだと思います。

クラシックギター始める人には人気の曲で取り組む方も多いと思いますが、シンプルなメロディをゆっくりとした伴奏で支えるのは中々ヤリ応えのある作業だし、なんせ左手がキツいんです。セーハでの力の抜き方を覚えないと最後まで体力がもたなかったりします。


それでは、また機会があれば載せて行きます。
それまでは野菜やらなんやらの話題に終始すると思いますw
しばらくお付き合い下さい。
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by onkichi-yu-chi | 2009-06-22 23:48 | Recording | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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