ピアノとの合わせ

d0077106_21191017.jpgピーマンの花。
ピーマンのは初めて見るけど可憐な花ですね。



今日はピアノの方との合わせの約束があったので、ギターを担いで自転車を走らせました。
途中下校中と思われる中学生の4人組がいたのでさーっと追い抜いていったら何故か後ろでその中学生達が大爆笑。

いい年こいたおっさんがギター担いで必死こいてチャリを漕ぐ姿はやっぱへん?
それとも箸が転がってもおかしいというやつ?

今日合わせた曲は6/13の姫路東高校100周年の記念コンサートで演奏する曲でFebian Reza Paneの
「織りなす魔法の踊り」というちょっと知られてない秘曲。マニアックなクラシックギターのアンサンブル曲の中で更に演奏機会の少ないピアノとのアンサンブルという事で知ってる人はまずいないだろうと思われる珍曲です。

アンサンブルも結構ややこしい、ソロギターではあまりお目にかかれない息の長いフレージング、絶え間なく繰り返される拍子とアゴーギクの変化、その中で行われるピアノとの声部の受け渡し。苦手とすることがこれでもかと詰め込まれていて練習中はピアノの方に迷惑をかけ通しでした。ただすごく好きな曲です、そのマニアックさも手伝ってあまり演奏機会に恵まれていないですがもっともっと評価されるべき。

今は練習中の録音を聞きながらこのブログを書いてます。
演奏中は気付かない事もこうして改めて聞くと色々と分かってくる。

フレーズが弾けたか弾けないかということより、どういう風に弾こうとイメージしたかという事がいかに大事なことなのか。フレーズを実現する為の思い切りの良さと意思の強さって大切だなあと改めて考えさせられます。アンサンブルに限った事ではないですね。
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by onkichi-yu-chi | 2009-05-29 21:54 | 雑記 | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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