最近の朝の日課

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キーボードでバッハのコラール弾いています。
音色をオルガンにして、気分はオルガニスト。

ギターで弾いたらいいじゃんと思うかもしれないですが
キーボードで弾いている時の方が声部の動きが良く分かります。
昔読んだ現代ギターに書いてましたが、

”ギターで和声や対位法の課題をやってはいけない、何でもキレイに聞こえちゃうから”

これは正にその通りだと思います。
激しくぶつかる不協和音もギターだとなんだかキレイに聞こえてしまう。
ヴィラロボスやブローウェルはそういうギターの特性を上手く使っています。

バスとテナー、アルト、ソプラノ
テナーとアルト、ソプラノ
アルトとソプラノ
全部で6パターン弾いてから
全体を弾いてみます。

慣れないキーボードで慣れないヘ音記号と格闘していると
テナーとアルトくらいからだんだん頭が痛くなってきます。
でも、ここが頑張りどころ。

4声で声部が行ったり来たりするとどこががおざなりになりそうなんですが、
テナーとアルトの関係でも4度や5度の多用じゃなくてキレイにハモッてたりする。
やっぱりスゴいし、面白いです。

途中で止まってますけど、ギター版もなんとか発表したいです。


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by onkichi-yu-chi | 2016-04-07 12:58 | 雑記

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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