燕が家路に翔ける時



久しぶりに動画投稿。
ロマン派を代表するギタリスト、J.K.メルツの"アガテ"です。

フランツ・アブトという方の歌曲"燕が家路に翔ける時"をギター独奏用にメルツがアレンジし直したものです。こういう曲を現代のギターで弾くとちょっとだけ違和感を感じる時があります。響きに無理があるというか。やはり19世紀ギターが欲しくなるなあ。

メルツの編曲ものは他にはシューベルトの六つの歌曲が有名で、シューベルト好きとしては外す事の出来ないレパートリーです。涙の賛美、セレナーデはデビューコンサートで使わせてもらいました。この辺りの曲もそのうち録音していきたいです。



原曲をyoutubeで探してたんですが、見つかったのはこれだけです。
こちらはベルリン・リード・オルガンでの演奏。ギターと違ってかなり荘厳な感じです。

こうして聞いてみるとギター版の中間部はメルツの創作っぽいですね。
ハンガリー幻想曲のような転調がギターによくフィットしてます。
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Commented by elcondor at 2010-10-25 13:21 x
お久しぶりです。
久しぶりに演奏聴かせていただきました。
上手いなあ!
19世紀ギターで聴きたいですね。
お奨めありますよ!
Commented by ほら吹きドラえもん at 2010-10-26 12:56 x
こんにちは

 「燕が・・」の演奏 好いです~。

 いっぱい勉強になるところがあって
   ~レッスンを受けてるようで?~
     参考にさせていただきますです。

 この曲のギター以外の
   楽器での演奏は初めて聴きました。
      「歌」も聴きたいものです。

Commented by onkichi-yu-chi at 2010-10-30 15:22
>elcondor さん

お久しぶりです。
褒めて頂いて有り難いです。
またelcondor さんの所に伺って色々と試奏してみたいです。
その時は宜しくお願いします。

>ほら吹きドラえもん さん

ご静聴ありがとうございます。
ご参考になりましたか?

この曲の歌は色々と探してみたんですけど見つからないですね…
聞いてみたいものです。
Commented by めだか at 2010-10-31 00:21 x
運転中に聞くと,そのままレクイエムになりそうなほど,
いい曲であり,いい演奏だねえ_(_^ _)_Zzz
Commented by onkichi-yu-chi at 2010-10-31 23:43
>めだかさん

ありがとう。
でも運転中は危ないからハイウェイスターでも聞いときましょう。
それはそれで危ないかなw
by onkichi-yu-chi | 2010-10-25 10:23 | Recording | Comments(5)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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