姫路文学館と鷹の爪団

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文学館での演奏が終りました。

写真はスタッフの方が作成してくれた当日のプログラム。リハーサルから会場設営、その他の細々した点に至るまで、スタッフの方に細やかな心配りをして頂けたので安心して演奏に臨む事が出来ました。

和辻哲郎の足跡を辿る意味で、和辻が訪れた土地に関係性を持たせながら出来るだけ分かりやすいプログラムを作成したつもりでしたが如何だったでしょうか。

演奏に関して。

調子は悪くなかったものの、本番はやはり緊張感があって出だしが少し噛み合なかったのが反省点。調子がいいと心で感じていても、それに身体が付いてくるのには少し時間がかかるようでこの辺は次回への課題です。やはり出だしは慎重に入らないと…
ただ後半は上手く噛み合ってきたようで、最後にはアンコールの拍手を頂けてほっとしました。
後でスタッフの方を通じて良かったよとのお客さんの声が伝わってきたので嬉しかったです。

姫路文学館の方々にはこの様な機会を与えて頂き本当に有り難うございました。


ここから姫路文学館写真展。

カードは普通に携帯に刺さってました。
何故か充電のプラグを差し込むところを探してたみたいです。疲れてたのかな。

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安藤忠雄による設計のこの建物、とにかくカッコいいです。
歩いているだけでなにか力が沸いてくる感じ。
ただ機能性には少々難があるようでスタッフの方も色々と苦労があるのだとか…

以前、安藤忠雄の設計を希望する方に安藤忠雄が家を設計するという番組があったのですが、
これから終の住処になるかもしれない住宅を設計してもらうというのに番組で選ばれた希望者の方に会うなり開口一番

「まず住みやすい家にはならないという事を覚悟してくれ。」

との力強いお言葉を宣言し、流石は安藤忠雄と感心したものです。

この文学館も中の道が結構複雑に交差していて分かりにくかったり、遠回りだったりするのですが、なにせ歩いているだけでも面白いのでとっても好きなスポットです。色々と面白い展示も行っているので皆さんも是非足を運んでみてください。


おまけ

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姫路駅改札口前にて。

鷹の爪団が乗車時のマナーを説教する時代が来たようです。
なんか胸が熱くなるな。
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by onkichi-yu-chi | 2010-05-13 20:04 | 雑記 | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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