レッドスター

阪神タイガースの赤星が急遽、引退宣言。
びっくりしました。

腰と脊椎の怪我が悪化の一途を辿りこれ以上現役でプレイすることは命にも関わるとのこと。
「命をかけてやってる」っていう言葉は結構良く聞く言葉ではあるけれど、文字通り命を削りながらの全力プレイだったんですね・・・

身長は公称170センチ。プロに入団した時にはあまりにもパワーが不足していてバッティングの練習ではゲージの外にボールが飛ばなかったとか。濱中なんかには「とても一軍でやっていける様には見えなかった」とまで言われていた選手が、蓋を開ければ5年連続の盗塁王、不動のリードオフマンとして二度のリーグ制覇に大きく貢献。メンタルの弱い投手だったら赤星が塁にいるだけでぼろぼろと崩れていきました。何処の球団も一番塁に出したくなかった選手だったと思います。

小さな体をフルに使っての全力プレイが信条でしたが、それが仇になったんだろうな。
プロで活躍した期間は9年間ですが、もうそれ以上長い期間ずっと阪神の顔だった気がします。
「山椒は小粒でもピリリと辛い」を地で行く選手でした。
横浜ファンですが大好きな選手でした、今はゆっくりと身体の治療に専念してください。


しかし阪神の生え抜きのスタメン選手ってどんどんいなくなるな・・・
今は鳥谷くらいか?


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Commented by めだか at 2009-12-10 13:17 x
いずれは,阪神Tカープ,もしくは,阪神Tホークスになる予定。
Commented by rodimus at 2009-12-10 21:41 x
>タイトル

ベオグラードかと思いました(笑

厳しい世界ですね。
残念ですが赤星選手自身の
困惑と無念さと見えない恐怖心は
計り知れないだろうと思います。

現役引退は残念ですが、
これからさきも良い人生を
送られることを願っています。
Commented by onkichi-yu-chi at 2009-12-11 20:57
>めだかさん

いつの間にかねえ・・・
生え抜きが出てこなくなったね。
セリーグの下位球団がファームみたいになってきた。

>rodimusさん

ファミコンウォーズの1P側がレッドスター軍だったっけ、あれはひょっとして冷戦をイメージしてのものだったのかw

ヘルニアを患いかけたものとしてはあの激痛の恐怖は確かに計り知れないものがあります。

ただ、全力で選手生活を駆け抜けた選手。これからの先の人生もきっと素晴しい仕事をしてくれるでしょう。ただただお疲れさまと言いたいです。
Commented by rodimus at 2009-12-12 00:10 x
ん?

私が思い出したのはサッカークラブチームの
レッドスター・ベオグラード。
改めて歴代所属選手をみると
すごい顔ぶれです。

DF
シニシャ・ミハイロヴィチ(セルビア・モンテネグロ) 1989-1992
MF
ゴラン・ミロジェビッチ(ユーゴスラビア) 1982-1988
ドラガン・ストイコビッチ(ユーゴスラビア) 1986-1990
ロベルト・プロシネツキ(クロアチア) 1987-1991
デヤン・サビチェビッチ(ユーゴスラビア) 1988-1992、1998-1999
ウラジミール・ユーゴビッチ(ユーゴスラビア) 1989-1990、1990-1992
デヤン・スタンコビッチ(セルビア) 1994-1998
FW
鈴木隆行(日本) 2006

…etc.
Commented by onkichi-yu-chi at 2009-12-12 06:18
>rodimusさん

おっと失礼、そっちの方かw

こうしてみると歴史に残る選手を多く輩出してるね。
そういえば鈴木も行ってたっけ・・・
今はなにしてるんだろ。
by onkichi-yu-chi | 2009-12-09 22:39 | Comments(5)

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