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この二年くらいずっと練習して来たジャズソルフェージュの本。目標の一つであった無伴奏チェロ組曲をソルフェージュで歌うという段階にようやく辿り着きました。
練習してみると、とてもソルフェージュの訓練に向いていて、尚かつ巧妙に転調が盛り込まれているのでどこで中心音を切り替えるかという試行錯誤がとても面白いです。これからしばらく(かなりの時間?)楽しめそうです。

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# by onkichi-yu-chi | 2017-10-05 13:50 | おんきち | Comments(0)

夏の想い出

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レッスン場の近くにある自動販売機で1000円札一枚で100円の麦茶を買った時のおつり。
自動販売機も疲れてたんだと思う。

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# by onkichi-yu-chi | 2017-09-04 13:34 | 雑記 | Comments(0)
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マルコメローニマスタークラス、受講してきました。二年ぶりの受講でしたがちゃんと顔覚えててくれて嬉しかったです。

今回はダウランドのファンシーで受講。タブラチュアから楽譜に移したものを演奏する際の注意点などを指摘してくれて、分からないけれどなんとなく弾いていた部分の謎がスイスイと解けていきました。

これも嬉しかったのですが今回はアーティキュレーションの部分でとても勉強になりました。対位法的な部分でここはちょっと切った方がいいという話になった時に

”ここは切る、ここは切らないという一般的なルールというのは存在するのですか?”

と質問すると、

”それは難しい質問で色々と意見はある。自分の場合、先生から引き継いだやり方でやっているけど。”

と前置きした後に

”例えば二つの部屋があってそれぞれの部屋に君と私がいるとする。全く同じ調度品があるとしても君と私では部屋の調度品の配置は全く変わってくるだろう。それは本棚にしても同じでどの本をどのように配置するかは人によって違う。問題はそこに自分が納得出来るルールがあるかどうかなんだ。”

と言われた話はとても納得がいくものでした。アーティキュレーションは自分の中では少し曖昧にしてあって手をつけられずに置いておいた部分ではあったのですが、今回のレッスンを受けて自分でもやっていけそうだし、もっと積極的に勉強ができるという自信がつきました。

実際マルコのやったようにアクセントを付けて弾くと非常に分かり易かったし、それをもとに次はどういう風に付けていけばいいかというのも発想が色々と沸いて来て面白かったです。レッスンの中でも言われていたけどアーティキュレーションは正に話術のようで人それぞれ違っていていいんですね。

あっという間のレッスンでしたが本当に楽しく充実した時間を過ごせました。今日のコンサートを聞きにいけないのが本当に残念でしたが、”またあいましょう”と言われたので次の機会を楽しみに待っておきます。

それとイタリア語、フランス語の他にスペイン語もいけるという事が判明したので、次はスペイン語でちょっとでも会話出来るようにスペイン語の勉強も頑張りたいと思います。


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# by onkichi-yu-chi | 2017-08-25 12:47 | おんきち | Comments(0)

ペピタ

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今度の茨木で弾く曲の一つがこのペピタ。
タレガのポルカというとロシータが有名で良く弾かれますが、これも良い曲です。
テクニックの使い方がロシータと違うという印象があります。タレガなりに書き分けたのかな。
当時の書き込みが、今見るとちょっと面白い。

この曲は想い出があって、20年弱前の学生ギターコンクールの二次予選の課題曲でした。
初めてのコンクール。当時の先生に一番だけは引くなと言われながらも引いてしまった一番クジ。
真っ青になりながら登った舞台。正直何を弾いたか全く記憶がありません…
絶対に落ちたと思ってましたが、なんとか予選を通過していました。
その時の喜びは今でも思い出せるくらいです、本当に嬉しかった。

今日は学生ギターコンクールがあるのでふと思い出されました。
またこの曲を舞台で、しかも演奏家として弾けるというのは感慨深いです。

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# by onkichi-yu-chi | 2017-07-26 13:35 | 雑記 | Comments(0)
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茹だる様な熱さが続いていますが、如何お過ごしでしょうか?
梅雨明け直ぐなのに既に夏バテ寸前ですが、生徒さんとのレッスンでエネルギーを貰いながらなんとか頑張って生きています。有り難い事です。

今年で三回目を迎える茨木クラシックギターセミナーに今年も参加させて頂く事になりました。
今年のテーマはフランシスコ・タレガとその周辺です。

タレガと言うとアルハンブラの想い出やアラビア風奇想曲が有名で、この曲を弾きたくてギターを始めた方も多いかもしれません。他にもギターを始めて比較的早く取り組めるラグリマ、アデリータ等、短くとも俳句のように味わい深い数々の作品群、そしてバッハやショパン、シューマン等のクラシックの名曲を数多くギターに編曲しレパートリーとして定着させたり、門下にもプジョールやリョベート等の名ギタリストを輩出したりとその功績は枚挙にいとまがありません。個人的にはソルと並ぶクラシックギターの最重要人物だと思います。

講演とお話に濱田滋朗先生をお呼びして、ギター愛好家とプロギタリストが集まり、タレガを語り、演奏し、聞く。密度の濃い二日間になると思います。是非多くの皆様のご来場をお待ちしております。
詳しくは以下のリンクからご確認下さい。

六弦堂イベントページ

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# by onkichi-yu-chi | 2017-07-21 14:15 | Concert information | Comments(0)

姫路のギタリスト渡辺悠也のblog


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